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白水裕憲フルートリサイタル




今度の日曜日はこちらのリサイタル。
バッハのフルートソナタ全曲!
春の東京公演の再演を高崎市のアトリエ
ミストラルにて。

東京ではスタインウェイでしたが、
今回は私がいつも「モーツァルト&ショパン」の
企画で使わせていただいている1905年製の
プレイエルピアノとともに。

バッハに驚くほどしっくり合うプレイエルピアノ。
アトリエミストラルがまるで教会のような
空間に感じられ、神聖な響きにも思える
フルートの音色。

ぜひお聴きください。

当日券ございます。
お待ち申し上げております。





南半球の星空、終演

銀河巡礼〜完結・すべての星座たちへ
第2回「南半球の星空」
KIWA TENNOZ にて
昨日、無事終えることができました。


様子がわかるビデオからのスクリーンショットを数点アップさせていただき、
ここにご報告します。
今回はピアノをステージから下ろして、客席の皆さんのすぐ近くで演奏
しました。




南1

南2


今回はスクリーンとピアノの位置を変えて
内部奏法の多い曲(とも座、ほ座、小マゼラン銀河、コールサック)のみ、
リアルタイムでその演奏がスクリーンに映し出されるようにしました。

南3


ご来場くださいました皆様、そして開催にあたり、激励くださいました皆様に
心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。



第2回「銀河巡礼〜南半球の星空」での試み




昨日は午後からKIWA TENNOZへ。
最終打ち合わせでした。

一枚だけ、投影実験中の写真をお見せします。
「銀河巡礼〜南半球の星空」では、オーストラリアの
アボリジニ神話も多く語られるので、エアーズロックです!

今回はピアノをステージから下ろし、至近距離で演奏を
お聴きいただけます。

内部奏法(ピアノ内部の弦に触れる特殊奏法)の最も面白い
部分はスクリーンにもリアルタイムで映し出すことに。

スクリーンの位置は前回とは変わり、照明さんとのコラボは
前回より増えます。

KIWA TENNOZ の新しい試み、続々!
回を重ねるごとに進化します。

何度も宣伝ばかりで恐縮ですが、共演、コラボしてくださる
素晴らしい仲間たちのためでもあります。
同じことは二度とできないというつもりで皆、取り組んでいます。

シサスクの作品はもちろん、星空の美しさ、果てしない宇宙をも
感じていただきたく・・。

11月3日、17時開演。ご来場お待ちしています。

詳細、お申込みは

こちら





「南半球の星空」への準備




プログラム制作、まもなく完了!
今回も14ページの豪華版です。
オーストラリアのエアーズロックを表紙に。

明日は本番会場のKIWA TENNOZへ出向き
詳細打ち合わせ。
準備からコラボレーションが始まっています。

ピアノをステージから下ろし、前回とは
全く異なるセッティングを考案中!
KIWAの照明技術や、内部奏法をクリアに聞かせ
見せる新しい試みを明日、実験してきます。


お申込み承っております。
よろしくお願いいたします。




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銀河巡礼〜完結・すべての星座たちへ〜1〜

https://youtu.be/crAMMUz9yF8


宇宙は真空だから音はない?

いえ、そうではありません。

きっと音はあるのに聞こえないだけなのです。

音は色彩、動き、時間、そして未知なるものの存在をも
想像させてくれます。


より遠い宇宙へ旅立つ「銀河巡礼チクルス」第2回、まもなくです!


お申し込みお待ちしております。






「銀河巡礼〜南半球の星空」物語について

《銀河巡礼〜南半球の星空》Op.52 の物語は全11章から成っています。
ギリシャ神話、アボリジニ神話が使われています。
これらの物語は、作曲者自身が編纂しました。シサスクはオーストラリア
を訪れ、実際に先住民族アボリジニたちと会っており、その体験からも
音楽の霊感を得ていると思われます。
一番最初に書かれたのは「みずへび座」。アボリジニにとって蛇は神聖な
生き物で、「虹蛇」と呼ばれて大切にされています。(いろいろな伝説が
あるので、この説明では不足しています。)

私たちの住む北半球からはほとんど見えない星座ばかりで、珍しい名前に
驚かれることと思います。
第8章には、肉眼で見える銀河であるマゼラン銀河、コールサック(石炭
袋とよばれる暗黒星雲)、宝石箱による幻想曲が挿入されています。


第1章:星空に関するアボリジニの思想
    カメレオン座「群がり」
    はちぶんぎ座「停滞」

第2章:アボリジニ神話「小さなウルダナミ母さん」
    テーブルさん座「野火ー浄化」
    とびうお座「変容」

第3章:アボリジニ神話「火の起源と狩人たち」 
    ケンタウルス座「啓発」 
    みなみじゅうじ座「悪夢」
    はえ座「解放」

第4章:ギリシャ神話「エリダヌス川」
    エイダヌス座「前進ー非物質化 "虹の彼方へ”」

第5章:アボリジニ神話「虹蛇」  
    みずへび座「鮮明なコントラスト」
    くじゃく座「争いと和解の法則」  
    みなみのさんかく座「二等辺三角形のコントラスト」

第6章:アボリジニ神話「モパディッツと黒ボタンインコ」  
    コンパス座「ブラウン運動」  
    ふうちょう座「調和」  

第7章:ギリシャ神話「アルゴナウテス」〜アルゴ船座の3つの断章
    とも座「静けさ」
    ほ座「嵐」
    りゅうこつ座「一陣の風」

第8章:アボリジニ神話「コールサック」〜四部構成による銀河幻想曲  
     1. 大マゼラン銀河
     2. 小マゼラン銀河
     3. コールサック
     4. 宝石箱

第9章:アボリジニ神話「イヌアの梯子」     
    きょしちょう座「さまよい」 
    インディアン座「幻影ー踊る精霊たち」  

第10章:アボリジニ神話「天の川の男」 
    さいだん座「増殖」
    かじき座「霧の中の悦び」  

第11章:生命の循環  
    とけい座「膨張」  
    レチクル座「永遠ー永遠の彼方へ」  



物語は俳優のたかぎひろみち氏が朗読してくださいます。
原稿はエストニア語→英語から私が翻訳、たかぎさんがそれを
さらにわかりやすく、聴きやすく編集してくださっています。
星座のイメージとも連関しています。
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