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一等星から星座を探す

今日、7月30日は成田を出発し、ヘルシンキ(フィンランド)
到着後、フェリーでタリン(エストニア)に渡ろうと計画して
いた日。
航空券はもう買っていたのだけれど、残念なことになってしま
った。。そういえば、過去にも一度、航空券を使えずに終わった
ことがあった。2011年3月、アルメニアに行こうとして手はず
を整えたが、あの大震災や福島の原発事故があって躊躇し、諦め
た。二度あることは三度ある、ではなくて、三度目の正直がある
と良いのだけど・・。


2005年夏に初めてエストニアに降り立ったときは、ヤネダという
ところで、ものすごい星空を見た。空全体が天の川に覆われている
のかと思うほどの、見たこともない星の数だったな〜と・・
ぼんやり思い出す。

そうしたら、そういえば前々から読もうと思っていた本があった
と気がついた。


「星座を見つけよう」の原著 Find the Constellations

(著者のH.A.レイ氏は「おさるのジョージ」シリーズでも有名)









日本語版もなかなか素晴らしい子供向けの絵本で、英語のは
時間がある時にゆっくり読んでみようと思っていたのだった。

天文学的数字に弱い私なので、キロメートルではなく、マイル
で表示されているのは、深く考えず読み飛ばすしかないが・・(笑)
星の並びから星座の名前と一等星を答えさせるクイズもあったり
北半球から見える星空には、一等星が15個しかないから、頑張って
覚えよう!と明るい順に並べてまとめてくれ、それをもとに星図や
実際の夜空で星座を見つけられるように導いてくれている。


1. Sirius(Big Dog おおいぬ座)
2. Vega(Lyre こと座)
3. Capella(Charioteer ぎょしゃ座)
4. Arcturus(Herdsman うしかい座)
5. Rigel(Orion オリオン座)
6. Procyon(Little Dog こいぬ座)
7. Altair(Eagle わし座)
8. Betelgeuse(Orion オリオン座)
9. Aldebaran(Bull おうし座)
10. Pollux(Twins ふたご座)
11. Spica(Virgin おとめ座)
12. Antares (Scorpion さそり座)
13. Fomalhaut(Southern Fish みなみのうお座)
14. Deneb(Swan はくちょう座)
15. Regulus(Lion しし座)



平易な英語で星空を説明できることも勉強になる。

というより・・どこか、星の美しいところに行ってみたくなって
きた!






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