FC2ブログ

東日本大震災復興支援コンサート

復興 復興裏


日時:2011年10月16日(日)14時 開演
場所:新町文化ホール(高崎線 新町駅より10分)
入場料:1,500円(小さいお子様は無料)全席自由

主催:東日本大震災復興支援コンサート実行委員会
後援:高崎市・高崎市教育委員会・群馬テレビ・上毛新聞社

_______________________________

上記のように、復興支援コンサートが開催されます。
私は秋葉美果さん(ヴァイオリン)の伴奏で出演します。

2009年に高崎にて初演された、ヴァイオリンとマンドリンオーケストラのための作品
「アナトリアン・ドリームズ」をピアノ伴奏にて演奏します。
(ピアノ版は今回が初演です。作曲者は夫、佐藤誠一)

秋葉さんは八ヶ岳高原音楽堂でもたびたび共演させていただいているヴァイオリニスト
(群馬交響楽団首席奏者)です。

復興支援のため、ぜひ多くの方のご協力をお願い致します。
お申し込み、お問い合わせは、私までメールにてお願いします。




エストニア音楽祭 in Tokyo

 
 今日9月9日はウルマス・シサスク氏の51歳の誕生日。私が送った星座切手とCDサンプルが届いて、今頃見てくださっていると思います。
 さてスケジュールにはまだアップしていなかったコンサートのお知らせ(速報)です。シサスクの「銀河巡礼」CDはコンサート当日の発売を目指して準備しています。(間に合うか!?)


 エストニア音楽祭 in Tokyo(エストニア共和国独立20周年記念)

 2011年11月10日(木)
 新宿文化センター小ホール


【出演者・プログラム】

第1部~エストニアのピアノ音楽

 マギ:いにしえのカンネル(1985)
 シサスク:銀河幻想曲~ピアノ曲集《南半球の星空》Op.52 から(1995)


  吉岡 裕子(ピアノ)


 クルヴィッツ:雲の歌(2007)
 クルヴィッツ:冬の小道(2004)
 トゥビン:マルト・サールの主題によるバラード ETW40 (1945)


  秋場 敬浩(ピアノ)


第2部~マーヤ with 椎名豊トリオ

 曲目未定

  マーヤ(シンガー)
  椎名 豊(ジャズ・ピアニスト)
  ほか

__________________________

【料金】一般 3,000円 学生 2,000円
【主催】日本エストニア友好協会
【共催】駐日エストニア共和国大使館
【協賛】EU・ジャパンフェスト日本委員会




プラネット・スケール

 昨晩はシサスクの作品についてまとめるべく、「エストニア音楽情報センター(EMIC)」に書かれているシサスク氏の経歴(英文)を資料として訳す作業にかかった。作品についての解説は平易だが、宇宙のこととなると・・・宇宙の周波数と人間の可聴範囲(ヘルツ)、惑星の動きと音階、ハーモニーとの関係・・・十分わかっていない私が理解して、さらに人にわかるように書くのは大変だ。
 シサスクによって太陽系の惑星の動きの分析から生まれたプラネット・スケール(ペンタトニック=五音音階)について、以前のコンサートでのプログラムノートに、日本の「くまよし節」と同じ(シサスクはそのことを知って驚愕した)と書いたことがあったが、「くまよし節」の存在が当時明らかでなかったことがふたたび気になり、調べるのに何時間もかかってしまった。エストニア音楽情報センターの彼の経歴の中にも現れる “Kumayoshi"・・やっぱりどこにもない。(どなたかご存知ありませんか???)
 ただ、そこに構成音が書かれていたので、よく調べてみると、日本の代表的な五音音階、いわゆる四七(ヨナ)抜き音階(「長音階」または「短音階」の4番目と7番目を抜いた音階)である。それではヨナ抜き音階を使った曲はどういうのがあるか・・と見ると、「木曽節」とか「箱根の山」とある。「○○○○節」はたくさんあるけれど・・・ここはひとつ、 “Kiso” にしておいてほしいかな。
 彼の代表的な合唱曲の一つ「グローリア・パトリ」を聴くとそのペンタトニックがわかりやすいというので、改めて聴いてみたら、アヴェマリア~♪と歌っているのに、日本の曲みたいに聞こえました(笑)


 秋の空気に入れ替わり、気持ちよい朝。


blog_import_4e09d73c6b6a1.jpg

サラサドウダンツツジの紅葉(八ヶ岳にて)・・待ち遠しい季節です




ライナーノーツ

 日記の更新が少ないこのごろ・・。これといって夏休みらしいこともないまま(だから書くことが・・ナイ。)気がついたら9月。
 かき氷(宇治金時)を食べたいと思っていたけれど・・それも逃した!(笑)

 数日前からCDのライナーノーツの原稿書きに追われています。〆切は9月末と言われたが、私としては来週中にでも書き上げてしまいたい。
 ところでライナーノーツを演奏者自身が書くというのは珍しいのではないだろうか。こういうことがなければ数あるピアニストたちの素敵なCDのジャケットやライナーノーツの内容をさほど注意深く見たりしなかったと思うが、実にさまざま個性があり、センスが問われるな~と思う。シサスクの「銀河巡礼~北半球」の楽譜には星空と結びつけられる神話や伝説が11章にわたって書かれている(エストニア語と英語)ので、その要約を載せようと頑張っています。

 それをしながら譜読みと暗譜。伴奏10曲、独奏15曲はあり、きのう一日で全部見たらかなり体力消耗。これからさらに大きな新曲(伴奏)も加わってきます。
 でもなでしこジャパンの消耗ほどじゃないですね。。あの試合スケジュールはそれにしてもひどい。。人のことなのにため息ついてます。



blog_import_4e09d7144c069.jpg

 秋の訪れを告げるワレモコウ(八ヶ岳高原/美鈴池付近にて)



 
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク
プロフィール

吉岡裕子

Author:吉岡裕子

カテゴリ
最新記事
最新コメント
ポプリの本棚
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
みどころ