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暗譜

先日の「つぶやき」から10日どころか2週間以上経ってしまいましたが
問題の暗譜は、なんとかなりました。新曲11曲を同時に暗譜している状況です。

頭には入った。でも身体にしみ込んでいくのはこれから。

これは子供の頃と全く逆かも・・(汗)

身体(反射神経)で憶えたのだと思える部分もあるにはあるのですが、
理屈(分析)がしっかりと伴わないと、不安で身体が固まってしまうのです。

でももう少し踏ん張って、身体にしみ込んだら、きっとまた新たな発見がある
と信じ、歩みを進めてみます。
体力もつけないといけないし・・など、課題は山積。

折角、自然豊かな群馬に暮らしているので、この夏は足腰も鍛えられるよう
な・・自然とふれあう機会も作りたいと思っています。




つぶやき

私にとってあまりにも難しい曲があり、この4ヶ月余り、日々、その曲の
「暗譜」と格闘している。
もし6月中に覚えられなかったら・・とリミットを設けていたのですが
その6月が終わってしまい・・

今の状況は「憶えられそうな気がしてきた」というところ。
こんなに憶えられないことがかつてあったか、思い出せない。

歳のせいなのか、能力の限界なのか。

でも先月は絶望的といっても大げさでない、気が遠くなるような毎日
だったから、この数日、急に憶えられるような気がしてきたのは、
枯れかけた植物にやっと花芽がついたかのように嬉しい。

リミットは、あと10日延ばしてみようと思う。
そののち、リサイタルプログラムを最終決定します!

〜〜〜〜〜

最近、復活した趣味があります。

「ヴァイオリンを弾くこと」

2年以上、独学のブランクがあり、暇もないしと思いつつ、でも憧れは
冷めやらず。思いが通じたのか、不思議なことはあるもので、ヴァイオ
リンが私のところにやってきました。弓がなかったのですが、まもなく、
弓を貸して下さる方も現れました。
うまくなったら、入団させてくれるという室内合奏団まで近くにあって
やる気満々に。

暗譜はがんばるけれど(笑)、人生後半(?)は、未知の体験もしたい。


相変わらず欲張りで、友人からはきっと呆れられているに違いない私です。





室内楽

6月26日の室内楽コンサートは、高崎のcoco.izumi にて
お茶の金子園さんの主催により(プライベートな企画として)開催
され、とても楽しいコンサートとなりました。
昨年に続き、2回目となります。


プログラムは

ライネッケ:
3つの幻想小曲集 Op.43(ヴィオラとピアノ)

メンデルスゾーン:
ヴァイオリンとヴィオラ、ピアノのための三重奏曲 ハ短調(遺作)

J.S. バッハ:
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 第3楽章 Largo

トゥビン:
プレリュード(ヴァイオリンとピアノ)

サヤト・ノヴァ:私の命ある限り
チャイコフスキー:「四季」より "待雪草”
ショパン:ワルツ 第2番
           (以上3曲;ピアノソロ)

I. ラハナー:
ヴァイオリンとヴィオラ、ピアノのための三重奏曲 ハ長調 Op.103



共演は、ヴァイオリンが秋葉美果さん、ヴィオラが望月修さんでした。


最後に演奏したイグナツ・ラハナーというドイツ・ロマン派(シュー
ベルトと同時代)の作曲家は、あまり知られていませんが、チェロの
代わりにヴィオラを用いたピアノ・トリオを6曲書いていて、どれも
なかなか良い曲。今回のOp.103 はお客様に好評でした。
今後もラハナーのレパートリーを増やせたら良いなと思っています。



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