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ホームコンサート

12月4日(日)18時から、高崎の自宅にて、ホームコンサートを
行いました。
秋葉美果さん(ヴァイオリニスト)の生徒さん4名、私の生徒4名
(年中さん〜小学6年生まで)が日頃の練習の成果を発表し、演奏の
あとは少し早いクリスマスパーティー! お料理は秋葉さんと私の
手づくり。朝から大忙しでしたが、充実した一日でした。

この会は、私が高崎に引っ越して来たちょうど2年前の12月に、
歓迎パーティを兼ねてと、秋葉さんの発案で開催してくださり、
昨年も12月に行って、今回は第3回でした。
ホールを借りて行う発表会も年に一度開催していますが、このホー
ムコンサートでは、より温かい雰囲気の中で楽しく弾き、間近で
聴き合うことを楽しみ、良い刺激を満喫してもらえたらと思ってい
ます。





今年も残り少なくなりました。

今月は、18日にコントラバスの斎藤さんと都内のホテルで演奏、
20日に八ヶ岳高原音楽堂にてクリスマスコンサート(ソロ)を行い、
年内の演奏をすべて終了します。


「メンデルスゾーンとゲーゼ」を終えて




【メンデルスゾーンとゲーゼ】の本番を無事終えることができました。
温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

ゲーゼ作曲《オシアンの余韻》連弾版を演奏させて頂けたことに感謝の
気持ちで一杯です。
新田ユリ先生、星野宏美先生、秋場敬浩さんの鼎談は、もっともっと
聴きたかった…
新田ユリ先生のお話からは、ゲーゼとの関わりについて、まるでメンデ
ルスゾーンがゲーゼを気にかけ、才能に期待して愛情を注いでいるかの
ような深い絆を感じました。ゲーゼを誰よりも知ってらっしゃる!私の
興味は釘付けでした。
星野宏美先生のお話は、メンデルスゾーンの《スコットランド交響曲》
完成への謎(ゲーゼの《オシアンの余韻》との関連)についての鋭い洞察
や、オシアンをテーマに、ゲーゼもメンデルスゾーンも、3世紀に起こっ
た歴史を音楽に刻みつつも、その歴史は過ぎ去って、スコットランドは
ただ荒涼とした大地が残るのみで何もなくなってしまったことをも音楽
に表現している…というお話が強く印象に残りました。
新田ユリ先生がブログにコンサートのことを書いてくださいました。
(→こちら
リハーサルではオーケストラ的な演奏についての助言もいただき、本当に
貴重な経験となりました。素晴らしいお人柄に接し感動しましたが、ブロ
グからもそのことを感じて、尊敬の気持ちで一杯です。
来年はゲーゼ生誕200年。新田ユリ先生のゲーゼ&メンデルスゾーンの
公演には是非とも伺いたいと思います。



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