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エストニア建国99周年

2月14日、駐日エストニア共和国大使館より、エストニア建国99年記念
レセプションにご招待いただき、下記の曲を演奏させていただきました。


エウゲン・カップ
ピアノ曲集《タリンの絵》(1949)より 〈カドリオルグの春〉

レポ・スメラ
1981 年

ウルマス・シサスク
ピアノ曲集《銀河巡礼》第 4 集〈赤道の星空〉Op. 155(2015-16)から
ほうおう座「心乱れる蝶」(吉岡裕子に捧ぐ)





エストニア音楽を初めて演奏したのは2001年9月のリサイタル。
スメラを弾きました。
その年の12月には八ヶ岳高原音楽堂にてシサスクを弾きました。
エストニア音楽に出会って早15年、いろいろな音楽と関わる中で、
自分にとってエストニアが特別な国になろうとは、若い頃は思いも
よらないことでした。

エストニアを知ることで、近現代を生きた音楽家の苦悩も
知りました。
来年は建国100年。
アメリカの大統領がトランプ氏になり、平和について考えさせられる
このごろです。
バルト三国はロシアとの関係に再び緊張が高まっていると聞き、
憂慮しています。


バレンタインデー(昨日)は、エストニアでは「友人の日」とのこと。
新たな出会いもあり、有意義な時となりました。

お別れに、エストニアで最も有名なカレフのチョコレートをお土産に
いただきました。入っていた袋に星座が♡



首都タリンの市庁舎の絵柄に、また訪れたい気持ちが沸いてきます。




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